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労働組合を脱退した。10年以上は所属して感じた事、脱退した理由

投稿日:

こんにちわ
労働組合脱退したので

「労働組合脱退に関して」紹介して行きたいと思います。

 

労働組合に関しては10年以上所属していました。
そこでなんで辞めたか、感じた事を最初に紹介して行きたいと思います。

 

 

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労働組合を脱退した理由

組合費が高い

労働組合に所属すると毎月組合運営のために組合費を給与から天引きされます。数千円を支払うのですが年間5万円以上支払っておりました。年間5万円以上支払っても、正直それ以上の価値を出している様には見えないんですよね。組合活動に口出しもご法度ですし、結局の所、大金を支払っても得るものが無いと感じていた。組合費が組合幹部の飲み食い、宿泊代に消えていると聞いて、なんだそれ?と思った。なんで俺が組合幹部を食べさせるために支払わないといけないのか理解が出来ない。自分で支払えとさえ思った。

 

 

助けてくれない

組合が助けれてくれたことってなかったと記憶している。パワハラがあっても、自分で解決した。組合を間に挟む必要は感じなかった。必要以上に助けを組合には求めなかった。個人的に不当だと思う異動に関して守ってくれなかった。助けて言わなければならなかったのか分からないが、組合は基本助けてくれない物だと理解している。自分で組合と連絡しなければいけない。面倒だし、自分で解決した方が早い。

 

 

組合活動が多すぎる

組合員同士で集まるのはいいが、終業後に残業代も付かず、組合大会の話等を棒読みで長時間聞かされるのはきつい。そして、組合に対して発言したくても、年長者に意見を掻き消さるので意見がいえない始末になる。組合にも年功序列と言う事でかなりしんどかった。組合活動を頑張っても一銭にもならないし、レクレーションを開いても予算が少ないため大したことは出来ない。正直同僚と仲良くする気持ちは一切なかったのでこういった活動がとにかく苦痛だった。家族が出来てからは、一回も参加することはなかった、独身の同僚はこういったのに参加をしていたが、ぶっちゃけ、組合活動するよりも恋人さがせよ・・・とまで思ってました。どうでもいい活動なんかに時間を使うよりも自分のために時間を使ってほしいな。

 

 

家庭の事情で参加できない

保育園とか幼稚園の送迎すると、当然の事ながら組合活動する暇はない。時間は合わないので全て欠席。そして出席を求めてくる思いやりのない組合幹部。家庭の事情を汲めない組合なんて要らないんだよね。組合よりも上司の方がまだまだ理解してくれてると思った。思いやりのない組合に対して心は徐々に組合から離れた。組合費は高い。家庭の事情は汲めない。組合活動が多すぎる。子育てに組合活動は不要である。

 

 

ストライキをしないから

一番は脱退したいと思った理由はストライキをしないこと。
ストライキをしないから会社から舐められるんだよ。何もしないから大した成果もあげず、高い組合費だけあげて、大した対価を組合員に返すことが出来ない。腑抜け集団に入ってること自体自分が情けなく思った。ストライキをしないのは男ではない。ストライキをするなら組合に居続けるがやる気のない組合には将来を感じない。やることやってから組合費を要求してほしい。そうじゃなければ組合費を請求するなと思う。ストライキしない団体なら所属する意味はない。

 

 

なんだかんだで、自分で交渉している

結局のところ自分で管理者、上司に交渉している。別に組合が無くても自分で交渉をしている。
そして、脱退しても4/3の労働者が組合に属していれば労働協約が非組合員にも適用されます。

 

労組法17条は、一つの工場・事業場に常時使用される同種の労働者の4分の3以上の数の労働者が一つの労働協約の適用を受けるに至ったことを条件として、当該工場・事業場に使用される他の同種の労働者にも当該労働協約が適用されることを定めています。

 

ピュアじじい
結局のところ、労働協約が適用されるので、ベースアップ等は非組合員にも反映されると認識していいでしょう。

 

組合辞めても、現状のままである可能性が高いと言う事。

 

 

 

好きじゃない政党を応援しなければならない

組合に入ると好きではない政党に投票応援をお願いされる。
自分の住所を書けと言われる。家族の分も賭けと言われる。
こういった強制させららるのが嫌いだった。

 

 

署名も書かなければならない

賛同していないけど、書かなければいけない。
書かないと組合の中で非国民になってしまうからだ。
心に思ってもいない事をやらされる。それが組合だ。

 

 

労働組合を所属して感じた事

出世するために労働組合幹部を目指す人間がいること

正直こういった人間がいること自体吐き気がしました。組合のためではなく、自分の利益のために幹部を目指す輩が多い事に失望しました。実際に出世街道みたいだけど、実際管理職になって組合員の敵になる訳で、組合のために戦っておいて、会社の味方になる組合幹部には反吐が出る。そんな人を見ていつも軽蔑な目で見ているし、仕事も別に周囲と差もな人間が多いと感じる。会社はそんな人間を管理職にしてはいけないし、真に実力ある人間を採用しなければ会社のためにならないと思う。だから浅はかな組合幹部が生まれる。

 

本当に組合員のために頑張るなら、管理職になるな。と思う。

 

共働き子育て世帯に労働組合は向いていない。

終業後の組合活動、休日のレクリエーション、全て都合がつかない。
組合活動出席するもんなら園のお迎えに行けず、子供預かり延長料金がかかる。
同僚が独身が多く、そして奥さんは専業主婦な家庭が多いと、共働き子育て世帯の気持ちを汲んでくれる人は少ない。むしろ何で組合活動やらないのとさえ思われる。共働き世帯には労働組合活動は向かないようだ。

 

 

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労働組合を盲目に信じてはいけない

組合費が組合活動の原資となっている。ただそれが、組合員のためにすべて使われているわけではない。専従で組合費で働く人間がいる。その人間に主体となって組合活動をして貰うわけだが、専従の組合員は頻繁に組合活動と言う名の選挙活動、組合大会等、宿泊費等が大変掛かるのである。

正直どうでもいい選挙活動、労働組合と仲の良い政党の動向を見ても第一政党になる気配もないのに応援してどうするのだろう。私が思っている思想とは違った政党を応援する組合のためにお金を払うのは馬鹿げている。

自分の思考、思想が合わないのであれば脱退した方が身のためだ。

そして、コストパフォーマンスは良いのか?考えるべきである。
毎月なけなしのお金で支払っている組合費、数千円。
組合の長は労働者から当たり前の様に組合費を摂取している。
さぞ当たり前の様な面を組合幹部がしている面を見ただけで吐き気がする。

ふんぞり返っている組合にあげるお金などないのだ。

年間数万円も帰ってこない組合費は掛け捨てと言う最悪の保険商品だ。
私は組合費を支払うよりもアメリカ株のインデックス投資に利用した方が
まだ賢いと思っている。

解雇される危険性は怖くないのか?

結局のところ、解雇される様な人間はそこまでと言う事。
つまり会社に貢献できなかったと言う結論になる。

労働組合に入ってようが、リストラはされるし、早期退職だって実施されるだろう。
自分に価値があるか不安な人間は労働組合に入っていた方が良い。

腹をくくれば組合脱退なんて大したことない。
入ってないと不安と言う恐怖を逆手に取っているだけである。

本当に強い労働組合は脱退したい人を止めないのだ。
弱い労働組合は脱退したい人を止めるのだ。

私は弱い労働組合、ストライキも出来ない組合に居続ける
会社と組合の「会社互助会」に落ちた労働組合にいる価値はない。

価値が無い場所に居る必要は無い。
ストライキする気概もない労働組合は存在する価値無である。

 

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団体交渉の弱体化で労働者は脱退。副業が流行り争う暇が無くなる。

日本はストライキができない、集団で争う事もない種族になってしまった。
ストライキが出来ないとなると、抜本的に交渉結果は良くならないだろう。
過激な事が出来ないと言う事は、10点満点中10点を取ることは厳しいだろう。
舐められて6点しか取れない組合で終わるだろう。

物事、緩急が必要である。超えてはいけない線を踏み入れたら戦争。
超えてはいけない線を踏んでもヘラヘラ笑ってはいけないのだ。

ストライキをして一番困るのは労働者ではない。役員だ。
今までのやり方が利かなくなるからだ。
ストライキから逃げてはいけない。平和優先の戦いで得られるものは無い。
片方をぼこぼこにしなければ戦果は得られないのだ。

だからストライキできない団体はどんなに頑張っても6点しか取れないのである。

今の時代副業、在宅勤務、ダブルW、シェアワークと新しい働き方が増えて、いちいち闘争する暇が無いほど忙しくなっている。一つの仕事のために争う暇が無くなるのが今見える未来ではないだろうか。

これからは大リストラ時代が来るかもしれない。団体に居るのも良いが、個人が自分を強化し、誰にも負けてたまるかと言うハングリー精神でこれから頑張っていくことが必要ではないか。

 

嫌われると道が開けます。
私が書いた本です。
良ければ買ってください。

 

Podcastでも話してみました。

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