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Google音声入力は執筆、ブログ活動において重宝する

投稿日:2017年10月3日 更新日:

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Google音声入力は執筆、ブログ活動において重宝する

 

 

 

 

google 音声入力が見つかった経緯

記事投稿に苦戦をしていた時、どうすれば簡単に文字数を多くして、

手が疲れず、簡単に記事を作成できるかを悩んでました。

 

 

その時に見つかったのが google 音声入力、

 

 

体を動かすのが難しいので音声入力と言う単語で検索したら google 音声入力が

出てきました。動画で google 音声入力を検索したらものすごくタイピングが早かったので

驚いたことを思い出します。

 

 

なぜ簡単な方法探すかと言うと、面倒な方法は続きませんから、

簡単な方法であれば長く続くと思ったからです。 これから長く続くブログ人生で

最も効率よく素晴らしい仕組みを利用すれば、辛い思いもせず楽しくブログ活動が

できると思ったからです。楽しくなきゃ続かないんで楽して楽しむ。

 

 

本当に簡単なのでキーボードで苦戦している方、文字数が足りなくて困ってる方、

仕事で議事録を起こさなきゃいけない方、おすすめですのでご紹介します。

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Google 音声入力とは

 

 

Chromeブラウザのみで使用できる 音声入力です

音声をテキスト入力に変換できます 。

google ドキュメントで google 音声入力が使えます。

 

 

 

私が使用している機器

Google音声入力にはマイクが必要です。

私が使用しているマイクをご紹介します。

 

SONY ECM-PCV80U

 

Sony製のマイクです。値段も3千円と手ごろですが、

しっかり音声を聞き取ってくれて、コストパフォーマンス最高です。

 

 

 

 

音声入力するための手順

 

手順1

マイクをオンにする

 

音声入力は音声コマンドを使うにはパソコンのマイクがオンになっており正常に動作する必要があります。

機械によって違いますので、 マイクのマニュアルを確認してください。

 

 

 

手順2

Google ドキュメントで音声入力を開始する

 

Chrome ブラウザで google ドキュメントを開き、 ドキュメントを作成して下さい。

 

ツール→音声入力の順にクリックします。 そうすると、マイクボックスが現れます。

 

話せるようになったら、マイクのボタンを押します。

 

普通に話す様にマイクに語りかけましょう。

 

ピリオド カンマ 感嘆符 改行 改段落は使用できません。

対応しているのがドイツ語、英語スペイン、語フランス語、イタリア語、ロシア語のみです。

 

これから対応していくでしょう、手動でピリオドカンマは入れていきましょう。

 

音声入力に対応してる言語は

アフリカーンス語、アラビア語、アラビア語(アルジェリア)、アラビア語(バーレーン)、アラビア語(エジプト)、アラビア語(イスラエル)、アラビア語(ヨルダン)、アラビア語(クウェート)、アラビア語(レバノン)、アラビア語(モロッコ)、アラビア語(オマーン)、アラビア語(パレスチナ)、アラビア語(カタール)、アラビア語(サウジアラビア)、アラビア語(チュニジア)、アラビア語(アラブ首長国連邦)、インドネシア語、ブルガリア語、カタロニア語、チェコ語、デンマーク語、ドイツ語、ギリシャ語、英語(オーストラリア)、英語(カナダ)、英語(インド)、英語(アイルランド)、英語(ニュージーランド)、英語(フィリピン)、英語(南アフリカ)、英語(英国)、英語(米国)、スペイン語、スペイン語(アルゼンチン)、スペイン語(ボリビア)、スペイン語(チリ)、スペイン語(コロンビア)、スペイン語(コスタリカ)、スペイン語(エクアドル)、スペイン語(エルサルバドル)、スペイン語(スペイン)、スペイン語(米国)、スペイン語(グアテマラ)、スペイン語(ホンジュラス)、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(メキシコ)、スペイン語(ニカラグア)、スペイン語(パナマ)、スペイン語(パラグアイ)、スペイン語(ペルー)、スペイン語(プエルトリコ)、スペイン語(ウルグアイ)、スペイン語(ベネズエラ)、バスク語、ペルシア語、フィンランド語、フィリピン語、フランス語、ガリシア語、クロアチア語、ヒンディー語、ハンガリー語、アイスランド語、イタリア語、イタリア語(イタリア)、イタリア語(スイス)、ヘブライ語、日本語、韓国語、リトアニア語、マレーシア語、オランダ語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語(ポルトガル)、ルーマニア語、ロシア語、スロバキア語、スロベニア語、セルビア語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語、中国語(簡体)、中国語(繁体)、中国語(香港)、ズールー語

 

と豊富です。まだまだアップデート最中なので期待ができます。

 

 

手順3

音声コマンドを使用する

※日本語はまだ使用できない

 

 

※英語のみ可能なコマンドをご紹介したいと思います。

これから対応していくと思いますので

確認しとくのもこれからのためになりますので何ができるか確認しとくと良いでしょう。

 

音声入力中に音声コマンドを使用してドキュメントの編集や書式設定を行うことができます。

 

テキストを選択する

文字の書式

テキストの色とハイライト

フォントサイズ

段落

書式

配置

リスト

書式のクリア

 

ドキュメントを編集する

コピー

切り取り

貼り付け

削除

最後の語句を削除

語句またはフレーズを削除

リンクを挿入

リンクをコピー

リンクを削除

目次を挿入

目次を削除

目次を更新

コメントを挿入

ブックマークを 挿入

計算式を挿入

フッターを挿入

脚注を挿入

ヘッダーを挿入

区切り線を挿入

改ページを挿入

 

表の追加と編集

表を挿入

行挿入

列挿入

新しい列を挿入

左に新しい列を挿入

新しい行を挿入

上に新しい行を挿入

下に新しい行を挿入

列を削除

行を削除

表を削除

表を閉じる

 

ドキュメント内の移動ができる

 

音声入力を終了することができる

 

音声入力を再開する

 

コマンドでヘルプを開く

 

読み上げる

 

以上、将来使えるである google 音声のコマンドでした。

ざっと全部読み上げましたが、機能が豊富すぎる、

日本語でどうやって今の機能を使って行くか謎なところですが、

音声だけで全てが完結できる様になれば一番早く入力できるんじゃないでしょうか。

ブログもキーボードではなくマイク一本でかける時代になるんじゃないでしょうか。

下書きはもーこれ一本で行きます。忙しい朝でも見出し一本二本を考えとけば後喋るだけなので非常に簡単です。

 

次に私が google 音声入力を使用する上で行なっている

作業手順を紹介したいと思います。

 

 

Google音声入力を使用してブログに投稿するまでの手順

 

 

下準備のやり方ができていればブログの記事もすぐに投稿することができます。

大量に記事を作りたい方、キーボードのタイピングが苦手な方も私のやり方をやれば

簡単に記事を作成することができます。

 

ブログネタをノートで書き留めておく

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見出しと簡単なストーリーを書いてください。

そしてそのストーリーに対して喋るだけです。

見出しが多ければ多いほど分かりやすい文章になりますので、

見出しは多くしましょう。文字数を気にする形は見出しを多くした方が良いと思います。

 

 

 

Googleドキュメント を開き、ツールをクリック、音声入力

 

※Ctrl + Shift + S を同時押しでも音声入力できます。

 

 

 

ノートに書き留めた文章を読み上げる

発音が悪いと誤字脱字が発生します。私も発音が悪いので、発音にお気をつけて喋っています。 発音の練習にもなりいいと思いますよ。

 

修正する(誤字脱字、段落)

今の google 音声入力では、段落ピリオドは手動でいやるしかありません。

今後アップデートされると思いますが、ここを我慢して手動で打ちましょう。

 

修正した文面を編集 し投稿する

これだけです。 ノートに書きたいことを書き留めて、

その思いをマイクにぶつけてテキスト化にするだけです。

それだけで簡単に文章が作成でき文字数を気にしながら

手首が痛くもなく文章が完成することができるので

 

google 音声入力のメリットデメリットを解説したいと思います

 

メリット

入力速度が速い

いくらブラインドタッチでも限界があるため、

キーボードの限界を超えた速さを追求することができる。

これからは google 音声入力をさらなる進化を遂げるのでと

早く入力できることでしょう。

 

 

セットアップも簡単

Chrome ブラウザーの google ドキュメントを開き、 ツール→音声入力 クリックで

使用できるので簡単

 

マイクのセットアップに関しては各メーカーにより違いますので各メーカーの取説を確認してください。

 

無料で使える

google 音声入力は無料で使えます。 google の id を持っていればすぐ使うことが可能です。これだけ正確な音声ツールはタダでは普通は使えません。ドラゴンスピーチも私は検討しましたが、1万円以上しますから簡単には手を出せません。 無料で使えるので、

音声入力を行ってみたい人はまずは google 音声入力をお勧めします。

 

 

 

 

 

デメリット

ありません、無料で使わせてもらってる以上これ以上の人はいません。

 

しいて言えば、家族がいるところで行うとうるさいと言われる。

 

 

 

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まとめ

 

google 音声入力はキーボードよりも早く正確に入力することができる

 

google 音声入力は発展途上でこれからも発展していく。

 

時代はキーボード入力ではなく音声入力になっていくだろう。

 

雑記を書くならオススメ。

 

 

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ピュアじじいです。花形部署から左遷され共通部門に異動。365日定時退社を実施中。低賃金のため副業を志す。ブログ100万PV目指し中!そして昨年息子が産まれ1歳になります。息子の子育て、物レビュー、雑記等を書いて行きたい思いますのでよろしくお願いします!

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