生活 終活

約9割が終活をしていない。死後、残された家族は困る人が多い結果に

投稿日:2018年2月10日 更新日:

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石材業界唯一の経済産業省公認団体「全国石製品協同組合(以下 全石協)(東京都港区、理事長 太田明)」は、近年、「人生の終わりをより良いものとするため、事前に準備を行うこと」として話題の“終活”について、一般消費者の浸透度の実態を把握するために、全国40代~70代以上 男女 2,206名を対象に「“終活”に関するアンケート調査」を実施されました。得られた回答結果の概要のまとめが発表されました。

 

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4割は終活を知らない

 

image captcha 全国石製品協同組合

“終活”について
「知っている」が32.3%で、前年の23.4%から8.9ポイント上昇。「聞いたことがある」の27.2%(前年23.8%)を合わせると59.5%となり、「知らなかった」40.5%(前年52.8%)を上回る結果に。

 

この一年間で“終活”という言葉の認知度が上がっていることがわかる。近年、マスメディアに“終活”という言葉が登場して以降、認知が着実に浸透されつつあることがわかる。

 

約9割は終活をしていない

image captcha 全国石製品協同組合

「“終活”をやっていますか?」について

一方で、実際に“終活”を「やっている」人は、11.3%と昨年の10.9%からほぼ横ばいで、実施率はまだまだ低いことがわかる。

 

一番相談したいのは「エンディングノートにまとめること」

「専門家に一番相談したい“終活”は何ですか?」について

「専門家に一番相談したい“終活”は何ですか?」の問いには、「エンディングノートをまとめる」が38.9%で最多、次いで「自分の荷物を片付けておく」が25.6%、「財産や相続をまとめておく」が18.1%とほぼ前年度と同じ傾向となっている。

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“終活”を行っている人は「お墓について」高い関心を持っている

 

一方、実際に“終活”を行っている人に「専門家に一番相談したい“終活”は何ですか?」と尋ねたところ、「お墓の準備をしておく」が3.6%(前年度27.0%)で最多となり、“終活”をやっている方にとってお墓が高い関心事であることがわかった。前年度と比較し3.4ポイント低くはなっているものの、現実的な問題に取り組んだ際に、一番大きな問題であることは変わっていない。

 

 

まとめ

以上の結果から、“終活”という言葉に関して、この僅か一年間で一般消費者の間で浸透度が高まり、「知らなかった」を上回り過半数を占めました。具体的な“終活”の項目では、「エンディングノートをまとめること」の関心事が変わらず、最も高い結果となりました。また、終活をやっている方で「お墓の準備をしておく」ことの相談希望が最も多く、お墓に対する関心度が高いことが分かりました。

 

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ピュアじじいです。花形部署から左遷され共通部門に異動。365日定時退社を実施中。低賃金のため副業を志す。ブログ100万PV目指し中!そして昨年息子が産まれ1歳になります。息子の子育て、物レビュー、雑記等を書いて行きたい思いますのでよろしくお願いします!







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